任せて任せず

本日3月15日金曜日、産業会館5階会議室にて、

『第2回研修会』が開催されました。

理事長を務められた柴原OB

と、

組織力向上委員会が誇る金田さんのお話しを聞きに、オブザーバーで参加してきました。

みなさんはなぜ、JCをしていますか?

自分の中の目的はありますか?

JCって何をする所なんですか?

 

 

JCは、『組織でまちづくりをしているところ』

だと、柴原OBは、おっしゃいました。

組織だからこそ、組織のルールがある。

そして皆会費が同じだということは、

皆が平等だということ。

その中でも委員長や、その上の人間は、人を動かしていかなくてはいけない。

そこで大切なのは、

『人間力』

あの人のためなら!俺はやる!

この言葉…

たしかによく耳にします。

では、人間力ってどうやったら磨かれると思いますか??

柴原OBのお話しの中にヒントは隠されていました。

それは

『配慮』

という相手を想う気持ち。

◉委員会に欠席したメンバーに資料を届けることも、ひとつの配慮

◉会議や打ち合わせでも、相手が全力で迎えるように資料を準備しておいたり、サポートすることも配慮

相手を想う気持ちは、

会社を経営するうえでも、

まちづくりをしていくうえでも、

ひとを育てていくうえでも、

全てに直結していて、それができることで、

すべてが好循環していくかもしれない。

最後に

質疑応答であった柴原OBの教訓①

松下幸之助の『任せて任さず』

一人でやろうとせず、任せるとこは任せる

たしかに。

JCは本気で向き合えば向き合うほど奥が深い

 

会員交流委員会

西橋 理恵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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